映画プリキュアミラクルユニバース感想・ネタバレ|全プリキュア59人勢揃いが印象的!

映画プリキュアミラクルユニバース感想・ネタバレ|全プリキュア59人勢揃いが印象的!

2019年3月16日から公開しているプリキュア映画最新作「映画プリキュアミラクルユニバース」を観てきましたので、その感想等を簡単に書きます。

以下ネタバレありですのでご注意。(タイトルからモロネタバレしてますけど)

映画プリキュアミラクルユニバース感想・ネタバレ

「応援すること」が全体的なテーマだった感

話全体を通じて、プリキュア「応援すること」「プリキュアとして未熟」「そんなプリキュアを後押しすること」。最終的にはプリキュア全体を応援するという展開だけれども。先輩プリキュアたちが後輩プリキュア達を導くというところも色濃い感じで印象的でした。

キュアマカロン、キュアアムールのセリフ多め

個人的に嬉しかったのが、キュアマカロンとキュアアムールのセリフが多かったこと。たぶん、ピンクキュアを除けばセリフの数かなりあったのでは!?えみルー、あきゆかの演出も多かったのも見所。

キュアソレイユ・キュアセレーネの声も沢山聞けた

天宮えれな(キュアソレイユ)・香久矢まどか(キュアセレーネ)の声も沢山聴けて嬉しかったですね。アニメ本編はまだ6話までで、特にこの2人は4話・5話あたりからの本格的に登場してきましたので。

ララのかわいさが目立つ

ララのかわいさと「ルン」「オヨ」のセリフは印象的であの15人たちの中でも目立ちます。また、予告のカットにもあったララのキラパティ姿のところは思っていた以上に良かったです。ララが包丁を持つ姿も印象的です。

野乃はなは雰囲気がちょっと違った感|落ち着いている感じ

「HUGっと!プリキュア」の野乃はな(キュアエール)の印象が、アニメ本編・前回秋映画「映画プリキュアオールスターズメモリーズ」とは違って、かなり落ち着いていてお姉さん的に感じました。オールスターズメモリーズの頃のように力が込み入っている感というよりも、ひかる等後輩のスタプリ勢のプリキュアたちを支えるような雰囲気が強い。

まさかのプリキュア59人集合

まさか今回のプリキュア映画でも歴代プリキュアたちを観ることができるとは思ってもいませんでした。といっても、全プリキュアが揃うシーンはごくわずかですが。うちセリフがあったのも朝日奈みらい(キュアミラクル)、春野はるか(キュアフローラ)、美墨なぎさ(キュアブラック)、雪城ほのか(キュアホワイト)の4人でしたが。プリキュアオールスターズの大セール感が止まらない(嬉しい)。内藤Pありがとう。

他の歴代プリキュアたち44人もミラクルライトを振っていたのが印象的

その歴代プリキュアたち。現在放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア」(スタプリ)までのプリキュアの数が2019年3月16日時点で59人。そこから「スター☆トゥインクルプリキュア」(4人)「HUGっと!プリキュア」(5人)「キラキラ☆プリキュアアラモード」(6人)の15人を引くと44人。その44人のプリキュアたちがミラクルライトを振っていたのは印象的でした。

映画プリキュアミラクルユニバース|総評的な

わりと今までのプリキュア映画と同じような感じかなと。「魔法つかいプリキュア!」以前のプリキュアたちも全員出演したのにはちょっと驚いたところですが、全体的に結構気楽に観れました。個人的に前回の秋映画「オールスターズメモリーズ」が濃すぎた感じかなと。

2019年プリキュア秋映画も決定

2019年プリキュア秋映画も決定。「宇宙に届ける歌」みたいなタイトルだった気がします。変身でも歌を歌っていますし、どんな感じになるか楽しみです。