自動車を3年ぶりに運転してみた(AT車は15年ぶり)!注意点やコツ等まとめ

自動車を3年ぶりに運転してみた(AT車は15年ぶり)!注意点やコツ等まとめ

自動車を3年ぶりくらいに運転した際の注意点やコツ等、気付いたことをまとめてみます。

つい先日まで運転していたのですが、またほとんど運転しなくなってしまいましたので、自分のためにも今回の経験をまとめておきたいと思います。

自動車を3年ぶり(AT車は15年ぶり)に運転するまでの経緯

まず簡単に自分の運転歴を紹介します。

2005年に運転免許取得 → 2009年まで運転なし(完全ペーパードライバー)

2009年に免許取得後初運転 → 2016年くらいまでちょくちょく運転(月1回くらいの頻度。MT車。主に軽自動車)

2016年~2019年まで全く運転する機会無し

2019年4月~運転再開(週2回ほど。AT車。主にミニバン)

2019年10月~運転ほぼなし状態

以上、運転歴はこんな感じです。

免許取得してからの初運転は実家の車(MT・軽自動車)です。このときは家族にサポートしてもらいながら運転の勘を取り戻しました。(その時の経験についてはあまり覚えていませんので、当時の経験については基本的に紹介しない予定です。)

それを2016年くらいまでちょくちょく運転していたのですが、それからまた運転しなくなり、2019年に再開しました。

2019年に運転再開したときに乗っていたのはAT・ミニバンです。それまで乗っていたタイプの車とは正反対という感じですがw

その2019年時に久々に運転したときの注意事項や気付いたこと等を紹介していきたいと思います。



3年ぶりの運転で気をつけたこと

まず、AT車・MT車、軽自動車・ミニバン等車種関係なく、自動車を3年ぶりに運転したことについて気をつけたことを紹介していきたいと思います。

ポイントは、

「とにかく安全運転」

です。

(あたりまえですけど。。。)

スピードを出しすぎない

久々の運転でビビッていれば自然とこうなるとは思いますし、運転であたりまえのことですが、まずはこれ、スピードを出しすぎないことです。

制限速度を守る。というか制限速度以下でもいいので、安全に走るということ。

スピードを出せばその分ブレーキ踏んで止まるまで時間がかかりますし、事故が起きる危険も高まります。

久々に運転で、危険予知~回避までの反射速度も落ちているはずです。そんな状態でスピードを出して運転するのは危険。

まずはゆっくりなスピードから始めて、危険予知~回避の反射速度を慣らせていくのがよいと思います。

走行中左または右に寄せすぎていないか

久々の運転ですと、車が車線上どの位置を走行しているかの感覚がまだ慣れていないと思います。

そこで、走行中左または右に寄せすぎていないか、サイドミラーなどを使ってチェックするようにしたほうがよいと思います。

上述のように、ゆっくり走行するようにすれば、走行中サイドミラー等を確認する余裕もできると思います。また、できれば隣に誰か一緒に乗ってもらい、寄りすぎたら教えてもらうようにするとより安全だと思います。

曲がるときは左右・正面・歩行者を何度もチェック

右折または左折するときは、対向車が来ていないかを左右・正面をしっかり確認することが大切です。

久々の運転ですと注意力がやはり落ちていると思いますので、なるべく念入りに確認するようにしたほうがよいです。

加えて、最初はなるべく車通り・人通りが少ない道路を運転するようにするとよいです。

また、この際もできれば隣席に人に乗ってもらい、一緒に確認してもらうとよいと思います。ただし、この場合の隣席に乗る人は、車の運転に慣れている人のほうがよいです。左右・正面から来る車がどのくらい近づいていると危険か、また、運転する人が常に注意すべき箇所を知っているからです。車に慣れていない人だと、この点の判断を誤り、運転者に危険を伝えることができず、事故に繋がってしまいます。

最初は車通りがなるべく少ない幹線道路で走行

最初はなるべく車通りが少ない幹線道路を走行するとよいと思います。

狭い道ですと対向車とのすれ違いや、左折・右折等で車をぶつけたりしないよう狭い中慎重に運転することになり、運転の感覚に慣れていない状態では危険だと思います。神経もかなり磨り減ります。

そこで、最初はなるべく広い道路、幹線道路を運転して運転感覚を取り戻すのがよいと思います。

ただし、幹線道路といっても2車線・3車線で混雑するような道路でいきなり運転し始めるのは危険。左右の車の動きを注意したり、左折・右折のタイミングを気にしたり。狭い道路と同じように神経をすり減らしますし、事故を起こす可能性が高いです。

1車線で道幅の広い道路、かつ、車通りが少ないと感じる道路で運転するのがよいと思います。

なるべく誰かに乗車してもらう

上述していることですが、なるべく誰かに同乗してもらうのがよいと思います。そしてできれば、運転経験者に同乗してもらうのがよいと思います。運転経験者であれば運転する際に気をつけるべき箇所や、危険を指摘してもらえる可能性が高いです。

また、同乗者がいる安心感から、過度な不安を持つことなく安心して運転できると思いますし、同乗者のアドバイスや指摘から、自分の運転感覚を取り戻すのが早くなる可能性が高いです。

バスやタクシー等の乗車時や他人の運転時にイメトレする

バスやタクシーに乗った時に、運転手の運転を自分になぞらえると良いと思います。友人や家族など、他人の車に乗せてもらったときに、その運転者の運転を自分になぞらえるのもいいでしょう。

自分が運転する場合だったらどうするかを想像するのです。

たとえば右折する場面。「対向車がいない、歩行者もいない、今なら曲がれる」と想像して実際に運転手が右折したら、自分の思考・判断は間違っていないということになり、自信を持ってよいと思います。



15年ぶりにAT車を運転するにあたって気をつけたこと

次に、15年ぶりにAT車を運転するにあたって気をつけたことをまとめます。

15年ぶりにAT車を運転ということですが、それまでAT車は教習所で数回しか乗ったことがありません。

実家の車がMT車なので、免許取得後の運転は必然とMT車になったというわけです。

上述の経緯のとおり、免許を取得してからはMT車をずっと運転していたのですが、それから15年の歳月が流れ、AT車を運転することになったのです。

それではAT車を久々に運転するにあたって気をつけたことについて紹介していきます。

走行中左足は絶対に動かさない

近年、AT車には脚でサイドブレーキがかけられるフットペダルが付いているのが主流ですが、私が15年ぶりに運転することになったAT車にももちろんフットペダルが付いていました。

MT車では走行中にクラッチペダルを踏むために左足を使っていましたので、それと同じようにAT車で走行中に左足でフットペダルを踏み込みサイドブレーキをかけたら事故になります。そのため、左足を走行中に絶対に動かさないよう、シートにがっちりとくっ付けいました。

運転は凄く楽

これは気付いたことですが、AT車の運転はMT車と比べて凄く楽です。

。。。まあ、当たり前のことですけれども。

基本的に、AT車の運転はアクセルペダルを踏むかブレーキペダルを踏み、ハンドルを操作するだけ。MT車のように、クラッチペダルの踏み込みとアクセルの踏み込みを調整したり、クラッチレバーを操作する必要もないです。逆にいえば、このMT車の運転では、何か機械を細かく動かしている感じがして楽しいという面はあります。何かロボットを操縦するにも似たような感覚。この感覚が、男心をくすぐるというのはあるのかもしれないなあと感じます。

終わりに

以上、3年ぶりに車を運転したことと、15年ぶりにAT車を運転したことに関して、注意点等気付いたこと等を紹介しました。

これから久々に運転しなければならないような境遇のかたに参考になれば幸いです。