東京から普通(鈍行)列車で新潟経由で秋田まで行く方法やルート等

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一般に東京・秋田間を移動するには?

東京から秋田まで行く際にどのような交通手段・経路で行きますでしょうか?

交通手段ですと、おそらく以下のものになるでしょう。

  • 高速バス
  • 飛行機
  • 新幹線
  • 一般(鈍行)電車

 

一般(鈍行)電車で東京・秋田間を移動するには?

移動には青春18切符を利用する

この中で一番使わない手段はおそらく「一般(鈍行)電車」のみを使った移動でしょう。何よりも時間がかかります。料金も普通に切符を買ったら1万円近くします。それなら高速バスを使いますよね。

でも、一般(鈍行)電車で移動しようとする人はいます。電車好き・旅好き・移動に時間をかけてもいい人等。そしてその人たちのほとんどが、青春18きっぷを利用して移動します。青春18切符(5回セット11,850円)なら、1回1日2,370円で移動できるのです。

 

東京駅から秋田駅まで鈍行で移動ルート

それでは、東京駅から秋田駅まで鈍行で移動ルートはどうでしょうか?

東北本線を利用するルート

わりと多くの人が、東北本線を使うルート(栃木・福島・宮城等経由)で移動することを考えるでしょう。なぜなら、秋田新幹線が通るルートを考えるからです。太平洋側の県を通るルートです。なお、電車は太平洋沿いではなく内陸部を走ります。なので、山や田園風景が多く続くルートです。

 

日本海側を通るルート

でも、日本海側を通るルートもあるのです。

そのルートは、群馬・新潟・山形を通るルートになります。

私の周りで一般の人はこのルートを思いつく人は少ないです。思いつく人は、鉄道好きだったり、旅が好きな人がほとんどです。

では、具体的にどういうルートになるかといいますと。主に以下のとおりとなります。

東京⇒みなかみ⇒長岡⇒新潟⇒村上⇒酒田⇒秋田

1日で秋田まで辿り着くには、少なくとも東京を朝6時発の電車に乗らなければなりません。また、秋田から東京にこの逆のルートで1日で行く場合は、秋田駅朝7時前発(6:50)の電車に乗らなければなりません。

このルートの醍醐味は、日本海の海を見ながら移動することができる点だと思います。東北本線ルートだと、田園風景と山が主で海は見えないですが、新潟経由のルートですと、田園風景・山地・海全てを見ることができます

 

東北本線ルートのメリット

もっとも、乗り継ぎが良いのは東北本線のルートです。秋田を午前10時頃出てもその日のうちに東京に着きます。東京から秋田へ向かう場合も11時の電車で終電で着きます。新潟経由のルートだと朝7時前の電車に乗らなければならないのとは対照的ですね。

 

終りに

以上、東京~秋田間を普通(鈍行)列車で移動する場合について書いてみました。ご拝読いただきありがとうございました。

なお、この東京~秋田間を普通(鈍行)列車で移動するのを実施する場合は、青春18切符を使うことをオススメします。(青春18切符以外でこのような鈍行で長距離移動する人はほとんどいないと思いますが。。。)

青春18切符のシーズンは8月~9月、12月~1月、3月~4月と期間が限定されていますが、旅行や帰省にこの方法を実施してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

青春18切符を使って遠出したいと思う方も結構いらっしゃると思います。また、単純に移動費を節約するために青春18切符を使った

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