「五平餅要員」「炭水化物要員」とは?使用場面・方法

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「五平餅要員」「炭水化物要員」とは食事を作るアシスタントのこと

使用経緯:

女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の第36話で、以下のように使用されました。

第36話。漫画家を目指して上京した鈴愛(永野)は秋風(豊川)の仕事場「オフィス・ティンカーベル」で炊事、洗濯、掃除の日々。ある日、秋風が鈴愛に鈴愛の地元の郷土料理「五平餅」をリクエスト。

鈴愛は祖父・仙吉(中村雅俊)からレシピを聞き、挑戦。鈴愛が作った五平餅を口にした秋風は「ん?まずい。これは本物じゃない。偽物だ」と渋い顔。鈴愛は「うちの五平餅は、祖父しか作れないんです」と言い訳したが、秋風は「は?じゃ、何のためにおまえを雇ったんだ。おまえは五平餅要員だ。こんなことなら、おまえの爺ちゃんメシアシ(食事を作るアシスタント)に雇ったよ。実家に一度帰ってでも、ちゃんと爺ちゃんのレクチャー受けて、完璧なものを作れるようにしておけ」と一口だけ食べた五平餅をゴミ箱へ。

鈴愛は「五平餅要員とは、どういうことですか?私はいつになったらペン持たせていただけるんでしょう?」。対して秋風は「君のその手は五平餅は焼いても、ペンを持つことはない。消しゴムすら持たない。あなたはメシアシです。永遠にメシアシ。そう、炭水化物要員だ」と言い放った。

あまり人に対して使う言葉ではありませんね。



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