ビートたけし「やっぱ志ん生だな!」内容・予約(楽天・Amazon)発売日

Pocket

タレントのビートたけしが初めて落語を語った1冊「やっぱ志ん生だな!」(フィルムアート社刊)を2018年6月25日(月)に発売されます。

ビートたけし「やっぱ志ん生だな!」はどんな内容か

たけしが最も敬愛する落語家が5代目・古今亭志ん生(1973年死去)。戦後の東京落語界を代表し、「天衣無縫」とも言われた芸風で愛された落語家は、なぜ、こんなにも人の心をつかんできたのか。その“凄さ”をたけし独自の視点で分析。今のお笑い界、落語界を斬りながら、とことん書き尽くす内容となっています。

来年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(脚本・宮藤官九郎)では、志ん生役と語りを務めることが決まっているたけしさん。これまで故・立川談志さんの弟子・立川錦之助、立川談春の弟子・立川梅春として落語を披露することもあっただけに、「なぜ今、志ん生なのか? 今、なぜ落語なのか?」という疑問に真っ向から挑む内容となっています。

たけしさんは、今回の1冊について「ズブの素人が、志ん生さんと落語についてエラそうに語りました。お笑いください、許してね!」とコメントしています。

Amazonや楽天等での予約も開始



返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です