【ブログ】断捨離やミニマリストについて最近思うこと

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もうここ数年、「断捨離」や「ミニマリスト」がブームになっている。僕自身、それらの精神に惹かれたわけではないけれども、色々とモノを捨てた。モノ以外にも人間関係も結構捨てたと思う。
モノを捨てたきっかけは、単純にもっと部屋を綺麗にしたいと思ったからだ。たまたま読んだ本「部屋を活かせば人生が変わる」(部屋を考える会 著)に、「綺麗な部屋にするにはモノを捨てることが一番効率が良い」みたいなことが書いてあって、当たり前なことだけれども「あー確かに」と思って、捨てる気持ちが一気に湧き上がったのだと思う。

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本を読んですぐに実践に移り、自分が集めていた本やCD等、色々なものを捨てたけれども、結局困ったことはほとんどなかった。写真などの思い出のものも捨てたけれども、正直それほど大切なものと思っていなかったので、難なく捨ててしまった。家に残ったものは洗濯機や冷蔵庫、電子レンジ等の最小限の家電くらいだ。部屋の中に置いてあるのはエアコンのリモコンくらい。まあまあなミニマリスト状態だったと思う。そんな状況だったので、引越しは楽だった。
(ちなみに、引越し先がシェアハウスだったので、家電などは全て処分して、ダンボール1箱で引越しができた)

人間関係も結構断捨離したと思う。会わなくなった人も多い。

こう、色々と捨てたけれども、一般的な断捨離は「離」として完全に離れた状態を維持して執着を断ち切ることにあるというが、「離」には捨てたものが本当は自分にとって大切なものだったと気づくことにもあると思っている。捨てるときに自分にとって大切かどうかを判断するのは難しい。これが断捨離がうまくできない原因のひとつだと思う。そこをもっと気楽にできれば良いと思う。「離」でやはり大切だったと思えば、モノならまた手に入れるのもよいと思うし、人間関係であれば修復は難しいかもしれないが、今後の新しい出会いを作って大切にすれば良いと思う。
僕自身、捨ててからやはり大切だと気づいたモノや人間関係は結構ある。捨ててしまってもう手に入らないものもあったけれども、その後手に入れなおしたものは沢山ある。その後手に入れたものはより大切に扱うようになった。

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世の中には何でも大切にとっておく人がいて、それは別に構わないと思う。人それぞれだ。ただ、捨てることで見えるものもある。一度は捨てることも試してみるとよいと思う。

他にも色々とモノを捨ててわかったことは、モノがなくても何とかやっていけることだ。もちろん、それは不便なこともあるけれど。でも、多少不便でもモノが無いほうが落ち着く。開放感みたいなものもあるし、目に見える情報量が少ないほうが空間認識に余計な頭を使わなくて良い。
これは感じ方は人それぞれだ。モノが多いほうが落ち着くという人ももちろんいると思う。どちらが良いということではなく、自分が合うほうを選べばいいだけだ。断捨離を行うのもミニマリストを目指すのも、自分が快適になるための手段の一つだ。

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