ゆかりっくFes レポ・感想 ゆかりんらしさ・優しさが溢れるフェス!

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2018年10月6日(土)・7日(日)と2日間にわたって幕張メッセで開催された、田村ゆかりさん主催のフェス「ゆかりっくFes ’18 in Japan」に参加してきました。

恥ずかしながら、ちょいとレポ・感想的なものを書いてみます。そのとき感じたものとか、経験を言語化して残しておきたいという趣旨。メモ的な。

もしよろしければご覧ください。

(総評)ゆかりんらしさ・ゆかりんの優しさに溢れたフェス

もう開催される前から想像していたとおりでしたが、ゆかりんこと田村ゆかりさんらしい感じのフェスになっていました。ライブ本編もファンの人を飽きさせない演出はもちろんのこと、フェス独自のイベントブース等もファンの人が楽しめるよう色々と配慮されていると感じました。ゆかりんが以前から言っている「ライブの楽しみ方は人それぞれ」がよく表われていたと思います。その点についても以下紹介していきたいと思います。

「ゆかりっくFes ’18」レポ

1.物販はいつもどおり大人気・大行列


物販はいつもどおり大行列となっていました。私が物販列に到着したのは朝6時30分くらい。そのときにはもう軽く500人くらいは並んでいた気がしますね。実際はもっと多いかも。自分が買う時には完売ありえるかな~と正直心配していましたが、余裕で手に入りました。今回は限定品がないせいか、完売となった商品も少なかったようです。何を買ったか等は後述。

2.フェス飯は第2の物販待機列

フェス本番以外に楽しみにしている人が多いと思うのがフェス飯だと思います。出店された各店舗がイベントコラボメニューを販売していました。もともとイベントコラボメニューを作ってもらうという企画があったんですけどね↓

やはりドムドムが一番人気

ドムドムハンバーガー(略して「ドムドム」)といえば、ゆかりんが大好きなハンバーガーチェーン店ですが、今回フェス用のハンバーガー「ゆかりチキン」のセットは大人気でしたね。しば漬けとゆかりふりかけで作ったピンクタルタルソースを使った「特定チキン南蛮バーガー」です。私は物販終わって即購入しに行きましたが、まだ全然人が並んでいなかったの余裕で買えました。あっけなく買えてしまったので、そのときはその後まさかあんなに混雑するとはちょっと想像できませんでしたね。

味等については後述します。

3.展示会等イベントスペース


イベントスペースとしては「モモえもんセメタリー」「王国博物館」「王国美術館」等がありましたが、特に王国美術館は何度も観に入ってしまいましたね。展示されていたのはゆかりんのライブ衣装ですが、ケースに入ってなく凄く間近に見れるのはチャンスはなかなかなく、衣装の細かい作りや生地の細かいところまでよく見えてよかったです。

「ももえもんセメタリー」という貯金箱破壊イベントも斬新な企画で面白そうでした。私はももえもん貯金箱を持っていなかったので参加できませんでしたが(公式グッズのももえもん貯金箱のみ使用可能なので)、傍から観ていたところすごく面白そうでしたね。

1日目の午前中は人がまだそれほど入っていない(入っていても物販列に並んでいる人が多い)ため、ゆったりと食事ブースやイベントブースを楽しめました。逆に2日目の開演時間が早いため、食事ブースやイベントブースをじっくり楽しめる余裕が少なそうだなと思い、1日目になるべく楽しもうという気持ちでいましたね。実際予想通りでした。。。

4.ライブはゆかりんらしさ・優しさが溢れているが、いつもと違う感じ

ライブ自体ははゆかりん扮するいろんなアーティストがそれぞれ4~6曲くらい歌うという感じ。また、そのアーティストの多くはカバー曲も歌ってくれました。それがまた良い選曲。

以下、セトリ。括弧内はカバー先アーティスト

神楽坂ゆか

  1. コードレス☆照れ☆PHONE(草壁ゆか)
  2. ココナッツガールズは誘われたい
  3. ひと夏の秘密
  4. 教えてヴィヴァルディ
  5. DokiDoki☆πパイン

今回はゆかりんと同じツインテールの髪型で登場したゆかたん。まあ、また直すのが面倒だからだと思いますが。。全体的に盛り上る曲で占めているな~という感じでした。トップバッターに神楽坂ゆかをもってきたのはちょうど良かったなーという気がします。他のアーティストはまだよくわからないし、いきなり「田村ゆかり」をもってくるのも早すぎるし。

田村ゆかり Voice Actress

  1. 恋のヒメヒメぺったんこ(姫野湖鳥)
  2. あ、ほーるうにゅわーるど。(ちょこ)
  3. 1日目:打ち上げ花火(DAOKO×米津玄師)
    2日目:なんでもないや(RADWIMPS)
  4. OVER HEAT,OVER HEART(ミスティーハニー)

ゆかりんの衣装が、紫がベースで白・ピンクのラインが少し入り混じった感じでキュアアムールみたいだったので、これはプリキュア曲やるかなーと期待しましたが、それはなかったですねえ。ゆかり丸で観客の中を移動する演出があり、2日目は間近で見ることができたのが嬉しかったです。

カバー曲も良い曲を持ってきてますし、ゆかりんの声と良く合ってました。

120600mAh

  1. HITOME VOLTAGE
  2. ラムのラブソング(松谷祐子)
  3. 幽玄サクリファイス
  4. メタウサ姫

メタルユニット。ゆかりん扮するソケたんがセクシー。太ももの奥のほうまで見える。スタンディング側が盛り上る曲ばかり。「ラムのラブソング」のメタル調カバーも良かったです。ゆかりんの可愛らしい声とメタル曲調がよく合っていた。「幽玄サクリファイス」では、公募で採用された生贄さんが十字架に貼り付けられ、体や顔をゆかりんから色々と触られていましたが、両日とも生贄さん結構冷静でいられたのが凄い。私だったらニヤニヤしすぎるか、失神しそう(笑) まあ、大勢の人たちの前で緊張していたり、ライブの雰囲気を壊さないように気を張っていたのだと思いますが。

あと、スタンディングだからこそ出来たことですが、「メタウサ」では床までひれ伏せましたね。非常に面白い光景でした。2日目はカメラが入っていたので、この様子も映像化されるはず。

風の香と太陽

  1. 1日目:貴方が好きな私(阿部真央)
    2日目:貴方の恋人になりたいのです(阿部真央)
  2. アシメントリー(スガシカオ)
  3. 蝶々結び(Aimer)
  4. チェリー(スピッツ)

カバー曲ばかりでどれも良かったですが、特に嬉しかったのが、「チェリー」ですね。もう20年も前の曲になりますが、子供ながら色々と悩んでいた時によく聴いていた曲なので、心に沁みる。

スガシカオさんはアシメントリーをカバーされているのを知っていたようですね(笑)。アシメントリーのカバーも凄く良かったですよ。

Dont’ Move

  1. Trouble Emotion
  2. You & Me
  3. Gamble Rumble(M.O.V.E)
  4. パーティーは終わらない

MOTSUさんとのユニット。1曲目の「Trouble Emotion」はフェス3日前くらいに公開された曲ですが、割と多くの人たちがMOTSUさんパート歌ってましたね。流石。MOTSUさんに「王国民マジハンパない」と言わしめるくらい。

カバー曲の「Gamble Rumble」はアニメ「頭文字D」の主題歌で、曲名紹介されて時点で観客のみな「ウォー」ってなってました。ゆかりんが「とうふ」という張り紙が張られたパンダの乗り物に乗ってきたのは面白かった。ちなみに、パンダは「パンダ・トレノ」でハチロクのこと、豆腐も頭文字Dのネタ。

その他は「You & Me」と「パーティーは終わらない」で、昔からの王国民たちにとっては必修科目的な曲。皆がMOTSUさん状態ですね。

スイミィスイミィ

  1. SECRET EYES
  2. Sweet Trap
  3. SUKI KIRAI
  4. ENDLESS MEMORIES

MVやCDジャケットを見ると、同じ人3人(笑)。これをどうライブで表現するのかなと思いましたが、ゆかりんとゆかりんと同じくらいの背格好のダンサー2名の構成でした。歌うのはもちろんゆかりんのみ。ダンスがPerfumeっぽくて、可愛くもありカッコいい感じ。それにしても、他の曲でもダンスが沢山あるのによくこんなに複雑な振り付け覚えられたなあと、驚嘆。

田村ゆかり

  1. Shining Rabbit
  2. チェルシーガール
    (ピアノ伴奏)
  3. 恋(奥華子)
    1日目:人魚(NOKKO)
    2日目:痛いよ(清竜人)
  4. 雨のパンセ
    (ピアノ伴奏終わり)
  5. ジェラシーのその後で
  6. Fantastic Future
    1日目:永遠のひとつ
    2日目:恋は天使のチャイムから
  7. 14秒後にKISSして
  8. fancy baby doll
    (アンコール)
  9. ゆかりはゆかり

大トリ・ヘッドライナーの歌手「田村ゆかり」。それほどアップテンポではない曲を基本にセトリが組まれていました。最近の曲が多め。それでも、定番の「チェルシーガール」「fancy baby doll」は入れてくれました。自分のレーベル立ち上げて作った曲のほうが多いですが、以前音楽サイトのインタビューで、「今の自分に合う曲をもっと増やしていきたい」と言っていましたし、今の田村ゆかりを表現するということでこのセトリだったのかなと。ファンが喜ぶ選曲というよりも。

音楽サイトナタリーのゆかりんのインタビュー↓
https://natalie.mu/music/pp/tamurayukari06

ファンが喜ぶ選曲でないと、「ファン思いのフェス」とは矛盾するとも思われますが、むしろ「今」のファンに向けてのセトリなので良いかと思います。

印象的だったMC

「ファンの高齢化が進んでいる」

Don’t Move時にゆかりんとMOTSUさんの会話で言った言葉。確かにそう。だけれども若いファンも増えていると伝えたかったですね。まあファンクラブのほうでそれは認識していると思いますけれども。私は5年ぶりにゆかりんのイベントに参加したわけですが、若い人が増えたなーというのが凄く印象的でした。それも20歳前後っぽい人が多く、さらに若い女性が増えたなーと。ぶっちゃけ、ゆかりんより2回りくらい歳が離れている世代。そんな世代にも愛されているのは同じファンとしても嬉しいところですね。

「気持ちが追いつかない」

2日目のヘッドライナー「田村ゆかり」時のMCで言った言葉。1日目は初めての試みだったので、とにかく無我夢中という感じだったけれども、1日目でどんな感じかが掴めたので2日目は余裕が生まれてきたと。いつものライブとはちょっと違う感じ。特にタイムスケジュール。ライブでは自分が歌わない間も着替え等で時間が取られ、休憩時間なくあっという間に3時間くらいの時間が終わる。でもフェスは6時間あり、ちょっとした空き時間が生まれたりして休憩時間として食事を摂ったりしたのでいつものライブとは違って不思議な感じだと。フェスをやっているなーという気持ちはまだ全然追いついてこないと。

これはファンも同じだと思いました。楽しいのは確かなんだけれども、言葉で表現したりするのが難しいというか。なんともいえない感じ。「ライブというのは同じなんだけれども、なんかちょっと違う。でも楽しい」的な。

食レポ的な

ドムドムハンバーガー

ゆかりんが大好きなドムドムハンバーガーが今回フェス飯に出店していました。ドムドムさん、いろんなイベントに参加してそのイベント限定のコラボハンバーガーを作ったりしているようですね。なので、今回のゆかりっくFesへの出店も快諾だったもよう。

そして食べたのが、この「ゆかりチキンバーガー」。(暗い場所で食べたので写真写り悪くてすみません)

しば漬けとゆかりふりかけで作ったタルタルソースを使った「特製チキン南蛮バーガー」。梅シソ風味というか、シソの風味とちょっとした酸っぱさがチキンとよく合っていて美味しかったですね。セットのスイートポテトパイも美味しかった。脂っぽくすぎず、甘すぎずな感じ。さすが、ゆかりんの愛するハンバーガーショップだと思いましたねえ。

焼肉 大黒天


ここで食べたのもコラボメニュー。「豚野郎に捧ぐ串」です。もうネーミングが良いですねw

味付けはたしかシンプルに塩だけのようだった気がしますが、旨味を引き立てていて十分でした。思っていたよりも脂っこすぎず、サラッと食べれて美味しかったです。ネーミングどおり、豚野郎には最適な串だった気がする。

その他

タイムスケジュールを紙で配らなかったのは、経費削減には良い手段だと思いました。

休憩中にDJとして音楽を流していたDJえもんの選曲がよかった。


次の出演者まで気分が下がることない曲を合わせてきていました。DJえもんの間は休憩時間的な感じですが、ゆかりんの曲もいくつか入れていて、それにあわせて皆コール入れたりして楽しめましたね。次の開始まで暇でテンション下がるということがありませんでした。

長丁場なタイムスケジュールなので適度に休憩時間があり、フェス初心者にも凄く優しいタイムスケジュールだと思いました。

物販はTシャツ2種類(AとC)とCD(120600mAH)とペンライト買った。全部でちょうど10K。正直ペンライトはちょっと迷いましたが、持ってないし、あったほうが楽しいしと経験上わかっているので買いました。やっぱあったほうが楽しかったですね。無ければ無いで楽しむけど。TシャツCは2日目完売になっていましたねえ。

なお、TシャツCと他のTシャツのデザインが同じ人だったとは。。。

 

その他写真など適当に残しておく

ゆかりん作

ももえん貯金箱が。。

スタンド花・アレンジ花

ファンからのは相変わらず凄い。

銀テープ

1日目・2日目両方とも同じでした。

ゆかりっくレスキュー(救護室)

ANKERブースのソケたん

終わりに

以上、こんな感じのレポ・感想まとめでした。また後で追加・修正するかも。

もし読んだ方がいらっしゃいましたらありがとうございました。

ゆかりん、共演者のみなさま、スタッフのみなさま、ファンのみなさま、楽しいひと時をありがとうございました。

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